マルチファイア・アライアンスが日本で1.9GHz帯の認証プログラムを開始

发布:2019-11-08访问量:77

October 22, 2019 11:00 AM Eastern Daylight Time

米カリフォルニア州フリーモント---- マルチファイア・アライアンスは本日、マルチファイア1.9GHz帯認証プログラムの開始を発表しました。この認証プログラムは、マルチファイアのデバイスが相互運用可能であり、マルチファイア1.1仕様に適合していることを保証します。マルチファイア1.9GHz帯認証プログラムでは、日本においてeNodeBデバイスを1.9GHz帯でテストし、この周波数帯域のデバイスがLTEを通じて効果的に相互運用および通信可能であることを確認します。このプログラムはマルチファイア・アライアンスの会員が利用することができ、会員は認証を取得したデバイスに「マルチファイア認証」のロゴと認証マークを表示して販売を促進したり、エンドユーザーに製品が厳しい相互運用性テストに合格したという信頼感を与えたりすることができます。

マルチファイア・アライアンスのプレジデントのMazen Chmaytelliは、次のように述べています。「マルチファイア・アライアンス1.9GHz帯認証プログラムの日本における開始は、免許不要の共用周波数帯で独立して動作する、LTE技術を用いた新たなワイヤレス・ネットワークの開発において重要な第一歩となります。我々は日本で正式にマルチファイア・デバイスの認証を開始したことをうれしく思います。このプログラムを拡大して、マルチファイア・デバイスの認証を世界の他の地域でも可能にする予定です。」

1.9GHz帯認証は日本でビジネスに不可欠なアプリケーションを支援

1.9GHz帯におけるマルチファイアは、産業IoT、公益事業、交通などを支援します。日本ではsXGPとも呼ばれる1.9GHz帯サポートが追加されたマルチファイア・リリース1.1仕様は、3GPPバンド39の巨大なデバイス・エコシステムを活用します。

XGPフォーラムの事務局長の入部良也氏は、以下のように述べています。「XGPフォーラムは長い間、日本において1.9GHz帯の開発を支援しており、旧来のLTEエコシステムの継続という点で、これは新たな発展の一歩だと考えています。日本のベンダーは今やシステムコストを削減することができ、迅速に市場化を行うことができます。同じ周波数帯の既存のDECTおよびPHSシステムと共存させるためにeNodeB側で必要な変更はわずかです。1.9GHz帯認証プログラムは、エンドユーザーにデバイスが機能するという信頼感を与えるでしょう。」

DEKRAが1.9GHz帯認定試験機関(ATL)に指定

マルチファイア・アライアンスの会員で、製品認証や技術レポートを提供して世界をリードする専門家組織であるDEKRAは、マルチファイア・アライアンス1.9GHz帯認証プログラムの初の認定試験機関となります。DEKRAはあらゆる主要なワイヤレス技術に関して、規制、適合性、相互運用性、性能、有用性、実地試験、その他に関するサービスを提供しています。DEKRAは、日本やその他の主要地域に存在する試験・認証機関の大規模なネットワークを有しています。このマルチファイア・アライアンスの認定試験施設は、日本の横浜市に位置しています。

DEKRAの執行副社長兼サービス部製品試験責任者のFernando E. Hardasmal氏は、以下のように述べています。「マルチファイア・アライアンスの初の認定試験機関(ATL)に指定されたことは、プライベートLTE向け試験サービスを提供するリーディング企業としての当社の地位を高めます。2017年以来DEKRAは、プライベートLTEネットワーク用の免許不要周波数帯にマルチファイアの技術を適用するマルチファイア・アライアンスの取り組みを支援してきました。」

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